掛川城手前のお土産屋さんの駐車場にあったカオパネです。
山内一豊(やまうちかずとよ)とは
戦国、安土桃山時代の武将。織田信長に仕え、その後豊臣秀吉に仕える。小田原の役の後、遠州掛川6万石を得ます。関が原の合戦で徳川家康につき、土佐20万石を与えられ土佐藩主となり、そこで生涯を遂げます。
織田信長に仕えていた時、妻千代の内助の功により駿馬を買った話は有名のようで、一緒に騎乗していたかどうかは定かではありませんが、その光景をカオパネにしたのでしょう。
半立体のカオパネです。
カオパネの多い動物園でも稀しかみられない半立体で出来ています。かなり希少性の高いカオパネで、表現もオリジナリティーがあります。和風ですので外国人ウケはいいでしょう。
場所は下の地図の辺りにありましたので、掛川城に訪れたときには顔ハメしてみたらいかかでしょう。
発見した山内一豊と妻お千代のスペック・顔出しパネルの概要
- 顔ハメ数:★★ (2人枠)
- スケール感:★★ (2m位)
- レトロ感:★ (新しい)
- レア度:★ (すぐ発見できる)
- カオパネスタイル:立体
- 設置場所:静岡県掛川市城下6−11
