お茶の生産と二宮金次郎(尊徳)の縁がある土地、掛川にあったカオパネです。
「茶のみやきんじろう」という、ゆるキャラのカオパネです。
なぜ、二宮金次郎(尊徳)?
二宮金次郎(尊徳)が道徳と経済の調和を説いた「報徳思想」を実践・普及する拠点「大日本報徳社」がある全国の報徳運動の中心地が掛川です。
門下生の岡田良一郎が掛川で教えを広め、大講堂(国重文)や図書館など歴史的建造物が残るほか、街のシンボルとして銅像も設置されています。
掛川の駅前と図書館にその銅像がありました。
小学校に背中に薪を背負って、本を読んでいる着物の子供の像、二宮金次郎(尊徳)像が見受けられましたが、その像の人物です。
茶のみやきんじろうは掛川市の公式のキャラクターです
その二宮金次郎(尊徳)とお茶が掛け合わさって創られたキャラクターが「茶のみやきんじろう」です。髪も服も緑色というなんとも奇抜なキャラクターです。実写版であれば、昭和時代で言えば「不良」平成時代で言えば「DQN系」ですが、2等身のポップな表現なので、愛嬌の方がまさっている感じです。
これは石階段を登り、四足門をくぐった先の本丸広場にありました。城への入城はチケット購入が必要ですが、この本丸広場は無料で入れますのでカオパネを撮りたい方は下の2枚目の画像のように、本丸と2ショットで撮れます。
発見したお茶のまち掛川 茶のみやきんじろうのスペック・顔出しパネルの概要
- 顔ハメ数:★ (1人枠)
- スケール感:★★ (2m位)
- レトロ感:★★★ (レトロ)
- レア度:★ (すぐ発見できる)
- カオパネスタイル:ポップ
- 設置場所:静岡県掛川市掛川1138-24


