島根県にある宍道湖ではシジミの生産が全国的に有名なのですが
そういえば「どじょうすくい」も推していたなと思い出しました。
このカオパネはそのどじょうすくいをする人です。
かなり年季が入っていて、何度か上描きされた形跡が残っている手描きのカオパネです。
多分昭和時代に作られた物がベースになっており
まだ現存しているとは非常に珍しいです。
左手のすそからザルにかけて
左わき腹から右手ザルにかけてくり抜かれているため、着ていた服が丸見えです。
地図にも示してありますが
このカオパネは松江市(宍道湖の東側)方面にありますので
興味がある方は行ってみてください。
