新宿区、神楽坂方面にある赤城神社のカオパネです。
赤城神社は最近建て替えて、近代的な感じになり、参拝客が増えているそうです。
なぜモグラなのか
この神社、狛犬もキュビズム調なのが特徴なのですが、
マスコットキャラクターがモグラです。「モグハル」という名で、この神社界隈に住んでいる設定だそうです。
さて、カオパネの説明ですが、今回は2つあり、どちらとも境内に展示していたようです。最初の鳥居のパネルは狛犬とモグハルが鳥居の両端からこちら側を見ている鳥居型のフレームです。
鳥居の中から、狛犬とモグハルとおそろいで撮って成就祈願って感じでしょうか。
小さい穴には人物の顔はハメられません。
二枚目の写真(ページ下の方)は神主の恰好をしたモグラの顔がありません。
そこには普通に人間の顔がはめられる仕様になっていますが、若干小さいような気がしますので、子ども位の顔の大きさでしょうか。
問題になっているのが、鳥居の上部中央にある社名札のモグハル下に小さな穴があります。
どうやら、推しキャラ(ぬいぐるみ含む)の顔をハメる仕様になっているようです。モグハルのぬいぐるみの顔も入るんでしょうか。
なぜ、人物の顔ではなく、ぬいぐるみの顔をわざわざハメる仕様になっているのかは不明で不思議なカオパネです。
本来は違う目的で参拝に行く神社ですが、このパネルだけでも謎がありましたし、他にも楽しめそうな場所ですね。
発見した神社の狛犬ともぐらたちのスペック・顔出しパネルの概要
- 顔ハメ数:★ (1人枠)
- スケール感:★ (1m位)
- レトロ感:★ (新しい)
- レア度:★ (すぐ発見できる)
- カオパネスタイル:ポップ
- 設置場所:東京都新宿区赤城元町1-10


